兵庫県赤穂郡上郡町立高田小学校のホームページです

教育目標

『 夢に向かって、真っ直ぐ自分らしく生きる高田健児の育成 』
      〜正をたのしみ、正を踏む教育〜

学校の環境

校門を入るとすぐ右側に竪穴式住居を復元した建物がある。

学校の敷地内にこのような建物がある学校は珍しい。

校区に6つの遺跡(佐用谷、休治、西山、六ツ岩、梨ノ木、神子田)と8つの古墳(正福寺、西野山、與井、休治、神明寺、佐用谷、奥、宇治山)がある。

千種川の近くで広く開けたこの地域は昔から人が住んでいた豊かな土地だったことがわかる。

 

学校概要

学校名 赤穂郡上郡町立高田小学校 
校長 中川 靖
住所 〒678-1216 赤穂郡上郡町中野899番地
TEL 0791-52-1068
 FAX  0791-52-7068
職員数

校長 1名

教頭 1名

教諭 11名

栄養教諭 2名(育休中1名)

養護教諭 1名

事務職員 2名

校務員 1名

教科担当講師 1名

スクールアシスタント 1名
図書館支援員 1名

 

合計 22名

児童数

1年 37名

2年 21名

3年 24名

4年 26名

5年 27名

6年 29名

 

合計 164名

学校の沿革

明治05年       高田内に、善性・正心・致知・修徳の4小学校創立

明治09年03月末   上記4校統合し、青藍小学校と改称

明治18年02月   学区の改正に伴い、篤信小学校と改称

明治24年04月23日 県令15号により等科改正、高田尋常小学校と改称

明治36年01月06日 校舎落成

明治39年04月01日 高等科併置により、高田尋常高等小学校と改称

昭和11年03月23日 校舎・講堂落成

昭和16年04月01日 高田国民学校と改称

昭和22年04月01日 学校教育法施行により、高田村立高田小学校と改称

昭和30年03月25日 町村合併により、赤穂郡上郡町立高田小学校と改称

昭和41年02月08日 鉄筋校舎8教室竣工

昭和44年07月12日 水泳プール竣工

昭和49年03月04日 特別教室増築(家庭科室・理科室・理科準備室)

昭和52年07月04日 水泳プール浄化槽装置設置

昭和55年03月26日 鉄筋3階建本館竣工

昭和58年02月23日 屋内運動場(体育館)竣工

昭和58年07月06日 水泳プール竣工

昭和60年02月26日 校舎増築(視聴覚室・理科室・理科準備室・普通教室2)

昭和61年03月26日 北校舎塗装

昭和62年03月15日 ふれあいの庭完成

昭和63年03月20日 体育倉庫改築

平成03年03月08日 北校舎内部改装

平成07年02月18日 神子田遺跡竪穴式住居復元

平成12年10月18日 鉄棒・うんてい取替

平成13年03月15日 南校舎増改築部防水工事(シート防水)

平成14年07月01日  バックネット改修工事

平成15年09月01日  職員室空調設備設置

平成16年12月24日 南玄関門扉及び北出口門扉修理

平成18年12月01日 体育館屋上防水塗装 南校舎・北校舎一部外壁塗装 北校舎ベランダ手すり補強

平成20年04月01日 下水道工事・防火水槽改修・手すり補強

平成22年02月01日 プール塗装工事

平成23年11月08日 耐震等に関する工事完了・北校舎撤去工事

平成24年02月28日 プール・運動場・フェンス改修工事

平成24年08月31日 給食配膳室工事完了

平成25年03月04日 裏庭芝張り工事完了
平成28年05月27日 IT機器一新
平成28年06月24日 兵庫県小学校音楽研究協議会研究大会 リコーダーオーケストラ部門(6年)参加

平成30年10月30日 学校食育実践研究大会(中・西播磨地区大会)
令和01年09月05日 ふれあいの庭完成
令和01年09月30日 普通教室空調完備

校歌

福峯山の 色はえて

千種の流れ 澄むところ

霧に明けゆく この里に

その名もたかき 高田校

 

山河のれい気 みにうけて

つよくやさしく 育ちたる

高田健児の 未来には

希望のひかり かがやけり

 

正をたのしみ 正を踏み

土のめぐみを たたえつつ

結ぶこの手を うちふりて

ただ一筋に 進まなん

 

作詞 田中脩治 作曲 村瀬寛蔵

地域の概要

 

福峯山校区は、赤穂郡の東南端に位置し、総面積1,617ha、山林と原野で76%を占めている。学校を中心とする通称内高田は、盆地形で朝霧の名所である。

外高田は、清流千種川の搬入した沖積地で両者共に地味豊かで、高田米は質量共に有名である。本地区は古来交通の要所で、現在の県道姫路上郡線は当時重要な街道として栄え、宿の字名に当時を偲ぶことができる。

 純農村地帯であった高田地域も昭和50年代に入り、高田台地区の開発により、児童数の急激な増加をみたが、近年は減少に転じている。

地域住民の気性は温かく、教育的関心が高く、学校に対して極めて協力的である。自治会としては、高田地区と高田台地区の2つの連合自治会で構成されている。質実をモットーとする気風と創造性を求める気質とを合わせ持つ地域である。